京都洛北大原の里のしば漬け屋



こんにちは!辻しば漬本舗です!

京都市左京区の北部、洛北大原の里で製造直売店を構えております。

出町柳から高野川沿いを北上し、さらに国道367号線を三千院に向かって走ってきた先にございます。


さて、当店はもともと戦前に「桶屋(木桶づくりや修理)」を営んでおりました。木桶の需要減少をきっかけに、家庭で漬け込んでいたしば漬を、大原女姿の行商さんたちとご縁があって、京の都のあちらこちらで売り歩いていただいたことが今の商売の始まりです。それ以来、本格的な漬物製造を始めて現在にいたります。


私どもでは、創業当初よりしば漬の原料である赤紫蘇を土づくりから一貫して自社栽培しております。農作業、そして夏のしば漬漬込みは、場所も取るし、時間もかかりますが、丁寧につくること、誠実に伝えることを心がけて、昔ながらの製法を続けています。


大原にお越しの際は、ぜひ茄子と赤しそで漬け込んだ昔ながらの乳酸発酵のしば漬をご賞味くださいませ。


辻しば漬本舗

https://tsujishiba.com/

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京都府漬物協同組合

〒615-0006 右京区西院金槌町15-7㈱もり内

TEL.075-802-1515/FAX.075-802-1511(㈱もり)

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